@ 接合部一体型での施工
接合部からの侵入水が多いため、一体型材料を使用して、陥没・防水対策として施工を行う。

一体型補修(熱硬化)・・・角度の悪い取付
φ700-150 ヒューム管 取付管管口部破損および角度が悪い場合の一体型施工
施工前 取付管管口部分   施工後 取付管管口部

A 取付管閉塞
未使用取付管をサテライトTVカメラで調査後、未使用なら陥没対策のため本管側からモルタルを注入して閉塞する。

本管カメラ映像を確認しながら
セットする
    モルタル充填工
≫ 不使用取付管の閉塞工 詳細PDF

B Z管ライニング
昭和40年頃オイルショック時、Zパイプ(ダンボールにコールタールを塗布した管)が、長年の水分で膨らんでボロボロになっていて、下水流下機能を失っている。これを特殊治具を使用して拡径後ライニング処理を行う。

 
前処理工

FRP更生後
≫ Zパイプの施工実例

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