補強(強度)と止水効果を出す場合 / 更生管(自立管)と同じ強度を出す場合


管更生工法に準じた厚みで補強(強度)止水効果を出すため、二層構造管仕様(標準U材料)、
自立管仕様(標準V材料)での施工が増えています。



部分補修工法は、元々止水が目的で開発されたものである。供用開始下水管きょも多くなり、税収不足と相まって
損傷箇所のみ部分的に補修を行うことにより、管更生工法に比べて経済的で30年間以上の耐久性
が保持できるため、
施工が増えております。
           注)自立管の厚みは、設計条件で増減することがあります。

下水道管きょを部分的に強度を出して、外圧(土圧・活荷重または地水水圧等)に抵抗する構造物
(更生管)を作成するため、標準材料U(二層構造管仕様)、標準材料V(自立管仕様)を使用します。




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